【京都の猫】伏見稲荷大社で暮らす猫たち

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千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社」は、たくさんの猫が暮らしている神社としても知られています。

今回は、伏見稲荷大社の猫たちに会いにいってきました。

「伏見稲荷大社」の猫がいる場所

伏見稲荷大社は境内が広く、住み着いている猫も多いので、あらゆるところに猫スポットがあります。

今回、猫に出会えたスポットは地図の赤丸を付けた辺りです。

「根上りの松」から進んだ先のT字路の左側、「末社(福繁大神、大岩大神、白玉大神を祀る)」周辺、そして「三ツ辻」を左に曲がった先の「腰神不動明王」周辺と、「林亭」というお土産屋さん。

さらに詳細な地図と場所は下記の通りです。

© OpenStreetMap contributors

①千本鳥居に入って「奥社奉拝所(おもかる石やキツネの絵馬)」や「根上りの松(膝松さん)」を通過し、まっすぐに進むとT字路に着きます。

そのT字路に向かって右には千本鳥居が続き、鳥居のない左の道(石の資材などが置かれている場所)に出たところに、2匹ほど猫がいました。

地図①

②上記の①から千本鳥居に戻ってさらに進むと右手に手洗処があり、そこを通過した右側に、石の鳥居と「末社(福繁大神、大岩大神、白玉大神を祀る)」があります。

「末社」から「新池」へ至るまでの階段の周辺に、4、5匹ほどの猫が集まって、お昼寝したり遊び回ったりしていました。まだ幼い、遊び盛りの兄弟猫の姿も。

地図②

③「三ツ辻」の分岐点で左へ曲がり、裏参道を進みます。多くのお社が立ち並ぶ中で、「腰神不動明王」の周辺にも2、3匹の猫を発見。

なんと、お社の中や石碑の頂上にまで猫の姿が。

地図③

④裏参道を道なりに進むと、「林亭」というお土産屋さんに辿り着きます。ここでは猫への給餌も行われているため、たくさんの猫が集まっていました。

「林亭」のお店の前では伏見稲荷にいる猫の写真が販売されていて、写真代は猫の飼育費用として賄われているようです。

地図④
地図④

「伏見稲荷大社」で暮らす猫たちの様子

伏見稲荷大社の猫たちは人慣れしていますが、付かず離れずの距離を保っている印象でした。そしてのびのびとリラックスしています。

撮影場所は写真のキャプションに記載してありますので、上記の地図をご参照ください。伏見稲荷の猫に会いに行く時の参考になれば嬉しいです。


■鳥居の前で毛づくろい

地図②

■お稲荷様と猫

地図③

■兄弟の茶トラ

地図②

■強敵現る

地図③

■鼻の模様がチャームポイント

地図①

■合格祈願の絵馬とともに

地図③

■消火バケツの水

地図④

■石碑の間に

地図③

■みんなでお昼寝

地図②

おわりに

神様とお稲荷様、そして猫の暮らす伏見稲荷大社。

京都では寺社仏閣に暮らしている猫をよく目にしますが、伏見稲荷大社では想像していた以上にたくさんの猫と出会うことができました。

参拝される際は、千本鳥居のふもとで暮らす猫たちの姿を探してみてくださいね。

「林亭」にて購入した猫写真。写真の代金は猫たちのご飯代になるようです。

「伏見稲荷大社」の最寄り駅とアクセス

伏見稲荷大社の最寄り駅は、JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ、または京阪電車「伏見稲荷駅」下車徒歩5分です。

市バスの場合は南5系統「稲荷大社前」下車徒歩7分。