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【京都のお店】「創作タイ料理 パッタイ」日本向けにアレンジされたタイ料理を堪能【西院駅】

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カフェ・喫茶
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京都市右京区の西院にある「創作タイ料理 パッタイ」(padthai)。
元ホテル料理人であるタイ人のシェフによる、本場仕込みのタイ料理。

本格的なタイ料理を日本人向けの味わいにアレンジした、数々の創作料理が楽しめます。
異国情緒を感じる、タイ雑貨が飾られた店内。
明るく朗らかな店員さんが笑顔で出迎えてくれます。

店名にもなっているパッタイ、ガパオライス、トムヤムクンなど・・・
ハイクオリティな飲食店が軒を連ねる西院駅周辺でも、特におすすめしたいお店です。
何を食べても大満足の「創作タイ料理 パッタイ」をご紹介します。

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「創作タイ料理 パッタイ」の場所と外観

「創作タイ料理 パッタイ」(padthai)は、京都市右京区の西院(西大路四条)にあります。

阪急西院駅から徒歩7分、嵐電西院駅からは徒歩5分ほど。
それぞれの駅から東側に進み、「御前通四条」の交差点を左に曲がります。

「パッタイ」は阪急オアシスの向かいに位置していて、タイ国旗が描かれた看板が目印。
お店の前に駐車場と駐輪場が完備されているので、車や自転車での来店も可能です。

「創作タイ料理 パッタイ」の店内の様子

「パッタイ」の店内は、タイの音楽が流れていて、のんびりとリラックスできる雰囲気。
日本とはまた異なる、温かいアジアのムードを感じます。
ゾウが描かれた絵画、仏像などの、タイ文化を感じるインテリアが飾られていました。

平日のお昼時に行ったため、お店はランチに来た会社員の方々や外国人観光客で賑わっていました。
カウンター席が4席と、テーブル席が7席あります。
大きなテーブルの席が二つあったので、団体客も利用できそうでした。

パッタイをおすすめしたい大きな理由の一つが、店員さんの接客の良さです。
女性の店員さんがいつも明るい笑顔で迎えてくれますよ。
お水のおかわりなども細かく気を配られていて、サービスの行き届いているお店だと感じます。

「創作タイ料理 パッタイ」のメニュー

パッタイのメニューは、種類が豊富です。
王道のタイ料理が食べられるメインメニューから、アレンジが効いたオリジナルメニューまで、よりどりみどり。

ドリンクがとても安い、というのもパッタイのおすすめポイントです。
ソフトドリンクは一律250円と、非常にリーズナブルな価格。
タイ風のミルクティやタイ風コーヒーなど、日本ではあまり飲めないドリンクもありますよ。

アルコール類もほとんどが500円台のものばかり。
「シンハー」という有名なタイビールを始め、「チャン」「リオ」などのタイビールが揃っています。

今回は、パッタイとガパオライス、クンガラブアンを頼みました。
「パッタイ」は甘酸っぱいタイ焼きそば、「カオカパオ」はバジル豚肉炒め、「クンガラブアン」は豚肉とエビのワンタン揚げです。

レジ付近では、タイの調味料やジュース、タイ料理の素なども売っていました。
カレーペースト、トムヤムペーストなどが売っていて、家でも本格的なタイ料理が味わえますよ。

「創作タイ料理 パッタイ」のメニューを実食

パッタイでは、伝統的なタイ料理をベースにした創作料理が楽しめます。
タイの伝統を踏まえながらもオリジナルのアレンジが加えられていることが特徴。

注文の際に、あらかじめ「料理の準備に時間が掛かります」と伝えられていたので、ゆっくりと待ちました。
今回訪れたのが平日のランチタイムで、20分ほどで提供してもらえたのですが、混雑時は40分近く掛かることもあるようです。
もし仕事の休憩時間に来る場合は、時間に余裕を持つことをおすすめします。

卓上には、ナンプラーやお酢などの味変できる調味料が置かれていました。

メイン料理にはすべて、タイ風のチキンスープが付いています。
このチキンスープがとても美味しくて、このスープだけでも毎日飲みたい・・・と思ってしまいます。
ニンジンやネギのシンプルな具材に、鶏ガラの出汁がしっかりと効いている滋味深い味わい。

パッタイは太麺で、モチモチとした弾力の、食べ応えのある一品。
ネギともやしが豪快に入っていて、しっかりと栄養も摂れますよ。
細かいナッツが入っていて、良いアクセントが効いていました。
レモンを絞ったり、卓上に置いてあるナンプラーやお酢を掛けると味変も楽しめます。

カオガパオは、炒めたひき肉にスパイスやナンプラーが香ばしい、食欲をそそる一品です。
ガッツリしたスタミナ飯が食べたい方におすすめ。
自宅で作るガパオライスとはやっぱり違うな、と感じる美味しさでした。

個人的な一推しメニューは「クンガラブアン」という、豚肉とエビのすり身をワンタンで包んで揚げた一品。
甘みと酸味のあるスパイシーなソースに付けて食べると、手が止まらなくなる美味しさ。
どの料理も、酸味や辛味がマイルドに調整されていて、日本人の舌になじむ味でした。

おわりに

今回は、「創作タイ料理 パッタイ」(padthai)を紹介しました。
タイの伝統と創造性が融合した料理の数々。
優しい店員さんと、魅力的なタイのインテリアに囲まれて、穏やかな時間が過ごせます。

西院駅周辺には飲食店が多いのですが、その中でもパッタイは満足度が高いお店です。
ドリンクの注文だけでもOKとのことですので、ゆっくりと一息付くこともできますよ。
エスニック料理が好きな方は、西院に訪れる機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。

名称    創作タイ料理 パッタイ(padthai)       
住所    〒604-8862 京都府京都市中京区壬生森町58−11 HOUSE偕  
電話番号   075-432-8024 
営業時間  11時00分~15時00分、17時00分~21時00分 
定休日   火曜日
公式サイト https://www.padthai.jp/ 
駐車場・駐輪場 あり
阪急西院駅から徒歩約7分、嵐電西院駅から徒歩約5分




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