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【京都の猫】猫と自然に癒される神社、梅宮大社へ参拝

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京都の四季
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京都市右京区梅津にある、梅宮大社へ行ってきました。 

その名の通り「梅の名所」として知られており、春先には美しい梅が咲き誇ります。 

今回は、そんな梅宮大社の楽しみ方と、おすすめポイントを紹介します。

 

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猫がいる神社、「梅宮大社」の外観

朱塗りの美しい鳥居が正面側。

東側には石製の鳥居があります。

「梅宮大社」の境内の様子


境内中央にある拝殿には、新年の絵馬が飾られています。 

干支の動物と梅の組み合わせが可愛らしいです。 

ちなみに、社務所のそばには猫の絵馬も飾られていました。



酒造守護の御利益がある、梅宮大社。 

楼門や社務所のそばに、たくさんの酒樽が並んでいます。 

たまに酒樽の上でくつろぐ猫ちゃんの姿が見られます・・・ 

ねこの京都

「梅宮大社」の御利益

梅宮大社は酒造のほかにも多くの御利益があり、なかでも 

子宝・安産の御利益があることで有名です。 

本殿の表側には絵馬がたくさん飾られており、安産祈願や安産の御礼、 

子どもの成長を祈願する言葉が記されています。 

 

「梅宮大社」の特製のお神酒

こちらはお神酒の梅酒。350円でした。 

梅宮大社で採れる梅が使われており、梅の実まで美味しく頂けます。 

パッケージにあしらわれた梅のイラストが素敵です。 


梅酒のほかに、佐々木蔵之介さんのご実家の「佐々木酒造」さんで造られている、地酒も販売されています。 

まれに、梅宮大社で採れた梅の実を使った梅干しが販売されていることも。 

Kyoto city of zen-The World Heritage Site of Japan's Ancient Capital

梅宮大社の猫たちの様子

社務所の横では、のんびり過ごす猫の姿が見られます。 

ここは猫がいる神社としても知られており、猫たちに癒される人々の姿も。 

おみくじの箱の上に寝ころんでいたり、軒先を優雅に歩いていたり・・・ 

以前参拝した際、親切な猫好きの方に、猫たちの名前を教えてもらいました。 

猫の写真で有名な岩合光昭さんが、梅宮大社の猫の撮影に来たこともあるそうです。 

大切に育てられているようです。みんな、元気でいてね。

「梅宮大社」の神苑の様子


神苑には500本あまりの梅の木が植えられています。 

梅をはじめ、桜、花しょうぶ、紫陽花、紅葉・・・ 

 四季折々の美しい自然を楽しめます。 

春先に入苑したときの写真でご紹介します。

たくさんの植物に囲まれた咲耶池は、ゆったりと散策できて心が安らぎます。 

池に架けられた石橋を渡ると、鯉が泳いでる様子を見ることができます。 

おわりに ~猫がいる神社、「梅宮大社」~

帰り際に、梅宮大社の猫ちゃんの写真を一枚購入しました。 

こちらも社務所で販売されています。お土産にいかがでしょうか? 


自然にも猫にも癒される、見どころの多い梅宮大社。 

時間がゆっくりと流れるような、優しい雰囲気の神社です。 

ぜひ一度訪れてみてくださいね。 

ねこの京都
「そうだ京都、行こう。」の20年

名称    梅宮大社(うめのみやたいしゃ) 
住所    〒615-0921 京都市右京区梅津フケノ川町30 
電話番号     075-861-2730 
公式サイト    http://www.umenomiya.or.jp/index.html 

拝観料   不要(※神苑は大人600円、小人400円) 

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中京区にある「行願寺」も、猫寺として知られています。

こちらの記事もぜひご参照ください。

https://kyo-watari.com/2020/08/09/nakagyo-gyoganji/




コメント

  1. […] 【猫と自然に癒される神社】梅宮大社へ参拝 […]

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